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2011年6月

2011年6月29日 (水)

6/30 避難促進・自主避難者支援を求める対政府交渉

福島第一原発事故
避難促進・自主避難者支援を求める対政府交渉
~「避難の権利」確立を求めて~
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110630.html
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 福島の父母たちの訴えおよびそれを支える市民運動によって、文部科学省は5月
27日、今年度の学校における被ばく量を「年1ミリシーベルトを目指す」としま
した。
 しかしこれは、学校外の被ばく、事故直後の3月の被ばく、内部被ばくを考慮し
たものではありません。
 既に、子どもたちの被ばく量は1ミリシーベルトの数倍にも達しており、福島県
内でも、早急に避難・疎開、夏休みの前倒し等の被ばくの低減を、行政が主導し
て行うべきだという声が高まっています。
 福島には、避難をしたくてもできない人たちがたくさんいますが、避難を阻んで
いる大きな理由の一つが、「自主」避難のむずかしさや限界にあります。
 住民の「避難の権利」、すなわち自らの被ばくのリスクを知る権利や、自主避難
した場合に補償等が受けられる権利を確立させていくための措置が必要です。

 今回、日本政府に、避難を促進していくことを求める要請を行います。
 ぜひ、みなさんもご参加ください。一緒に声を上げていきましょう!

◆日時:2011年6月30日(木) 午後
◆場所:参議院議員会館1F 講堂
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
(東京都千代田区永田町1-7-1)

◆スケジュール
12:30  参議院議員会館ロビー集合
13:00~14:00 市民の事前打ち合わせ
14:00~16:00 要請書提出・交渉
※12:30~13:30までロビーで入館証を配布します。

◆申込み:下記フォームよりお申込みください。
http://goo.gl/HVXbw

◆主催
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フク
ロウの会)、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、美浜・大飯・高
浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO グリーンピース・ジャパ

◆問い合わせ
福島老朽原発を考える会 阪上  携帯:090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた) 携帯:090-6142-1807

◆事前質問書
http://www.foejapan.org/energy/news/110620.pdf

◆案内チラシ
http://www.foejapan.org/energy/news/110630.pdf国際環境NGO FoE Japan
  〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8-1F
  Tel: 03-6907-7217  Fax: 03-6907-7219
  Web:http://www.FoEJapan.org
★福島の子どもたちを守るための署名
 避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html

2011年6月27日 (月)

原発再開に躍起な経済産業省に「再開NO!」の声を

■玄海原発の再開はダメ!の声を

 佐賀県へ 秘書課 FAX:0952-25-7288

      原子力安全対策課 FAX:0952-25-7269

 経済産業省へ 原子力発電立地対策広報室 FAX:03-3580-8493

※佐賀県の古川康知事は原発再開には当初は、慎重姿勢を示していましたが、少しずつゆらいできています。知事を応援し、再開をストップしよう!

2011627  読売新聞から抜粋)

 626日、九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2・3号機の運転再開をしようと経済産業省は、緊急安全対策について、佐賀市内で佐賀県民向けの説明会を開催。県民代表からは、原発に関する不安の声が相次いだ。経済産業省自らが運転再開について住民への説明会をするのは初めて。説明会には、原子力安全・保安院と資源エネルギー庁の担当者4人と、県民代表として佐賀商工会議所専務理事や主婦ら2060歳代の7人(男性4人と女性3人)、オブザーバーとして長崎大の放射線医療専門の教授が出席。1時間半にわたって、国側の説明や質疑が行われたが、7人からは「福島の事故は津波だけが原因で起きたのか」「福島の事故に関する国の発表は、日がたつにつれて深刻さを増しており、政府の対応は信用できない」などの質問や意見が出された。これに対し、同省側は「原発の安全確認など万一の対策を順次進めている」などと理解を求めた。

放射能による表土汚染は深刻。 ~ACROの調査から

アクロ(ACRO)※による日本の放射能モニタリング結果 (2011.06.24)から

詳細はhttp://www.acro.eu.org/OCJ_jpから抜粋。

◆東京江東区のスラッジプラントの周辺のサンプル (2011522~25)

 解説:東京湾にある汚泥焼却プラントの周辺は高度に汚染されている。この汚染はおそらく大部分が放射能に汚染された汚泥を焼却する焼却プラントからの煙によるものだろう。

 セシウム137による表土汚染は定期的監視が必要となるベラルーシの基準である37,000Bq/m2を超えている。

 植物の汚染も高い。キログラム当たりの値で表される事実から枯れ草と苔の鋭い違いがある。この地域の汚染についてはより詳細な調査が必要である。

◆茨城県南部と千葉県の土壌 (2011515~17)

 解説:東京近郊で採取された土のサンプルは全て福島原発事故による降下物で顕著に汚染されている。柏市(千葉県)のセシウム-137による表土汚染はベラルーシでは定期的監視が必要とされる37,000Bq/m2の基準を超えている。この地域ではより詳細な調査が行われるべきである。

ACRO=フランスのNGO。60年代に行われた大気内での核実験やチェルノブイリ事故のため、自然環境中にはあらゆる所に放射能による汚染がみられる。公式な監視データーは一般市民には入手することができないので、アクロはチェルノブイリ事故の後、市民に自分達の自然環境を自ら監視してもらえるようにと願って結成。フランスの独立した放射能測定分析機関。組織は政府から独立していますが、測定精度についてはフランス政府からの認証を受けている。

2011年6月21日 (火)

立川市では電力自由化で料金節減と脱原発へ!

 立川市では2011年4月現在、市内の53の施設で、東京電力以外の電力事業者(PPS:特定規模電力事業者)と契約し、18%~25%の電力料金の節減を実現。

 大沢さんのHP(下記)参照。

http://homepage2.nifty.com/osawa-yutaka/denryokujiyuka2011.5.18.html

2011年6月20日 (月)

相模原市(神奈川県)内放射能測定値

相模原市(神奈川県)では市で放射能を測定、定期的に情報を掲載(保育園や小学校で0.08~0.12マイクロシーベルト/時間)。

 決して低くない数字…が出ています!

 http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/20128/20818/index.html

立川市で「請願 放射能汚染の測定・監視をしてください」が採択!

「市民活動のひろば」読者Kさんからの情報。

2011年6月16日(木曜日)立川市議会環境建設委員会において、上記請願が全会一

致で採択された。6月議会の最終日の本会議でも採択される予定。

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請願第1号 「放射能汚染の測定・監視をしてください」

1 受理年月日 2011530

2 請願者 立川市民  

3 紹介議員  3

4 請願の要旨 立川市で、放射能測定機を購入して市内の公共施設、特に保育園、幼稚園、小中学校等で放射能汚染に関する測定をし、市民に情報の公開をしてください。

5 請願の理由

 福島原発が損傷破壊し、放射能放出により20キロ圏、30キロ圏はもとよりその他の地域で高い放射能が検出されています。東京都でも金町浄水場の飲料水から検出され、また下水処理場の汚泥からも検出し、さらに、東京都を越えて箱根のふもとの足柄でもお茶の葉から検出されています。

 放射線の人体に対する影響については、政府は「直ちに影響はない」と繰り返していますが、これは高線量被曝でなければ「直ちに影響はない」ということで、低線量の被曝を受け続ければ「5年、10年後には影響が出る」ことを意味します。当然、内部被曝があれば被曝は持続することであり、危険はさらに増大します。放射線の人体への影響は、遺伝子の放射線損傷により生ずる胎児の異常、がん細胞の発生、増殖が報告されています。

 福島原発は今も放射能を放出しています。不安定な状況はこれからも続くと考えます。汚染は福島原発からの距離に比例するわけではなく地域性があることも分かっています。そして色々なところを経由してきた放射性物質が私たちの身の回りに来ています。

2011年6月14日 (火)

福島原発の「廃炉」を求める有志の会、第三次署名提出行動!

【6月22日 第3次署名提出行動にご参加ください】

6月22日(水)
1)11:00~12:00 東電に提出
2)14:00~    内閣府に提出
3)15:00~16:30 院内集会
          発言者 ・嶋橋美智子さん(浜岡原発で働いて白血病にな
                   り亡くなった嶋橋伸之さんのお母さん)
              ・澤井正子さん(原子力資料情報室)
              ・他

今回は、東電に事前に「質問書」を提出します。

署名を集めながら、今、切実な問題が、「被曝」の問題です。

大量に出続けてやまない放射能。
ふるさとを壊された福島の人たちの怒り・悲しみ。
私たちの頭上にも放射能が降りかかるかもしれない恐怖の中で、私たちは、福島
の人たちを思いながら、「誰もが犠牲にならない社会」を願いながら、この緊急
署名を始めました。

収束のメドが立たないまま、作業員・労働者が、放射能に汚染された苛酷な環境
の中で作業をしなければならない事態が続いています。
でも、誰にもヒバクを強いてはいけないのです。
とりわけ、若い人々には。

労働者の被曝を避けるために、私たちは、何をすべきなのでしょうか。
これらは、私たちみんなの問題です。

ウェブには、近日中にお知らせを載せます。
http://fukushimahairo.web.fc2.com/
福島原発の「廃炉」を求める有志の会

2011年6月13日 (月)

「天災は止められへん。けど、原発は止められる」

関電の原発を止める会(大風呂敷)・有志による小冊子:「天災は止められへん。けど、原発は止められる」(2011年4月17日発行)PDF版

とっても分かりやすいです。

http://stop-genpatsu.up.seesaa.net/image/stop-g.pdf

平井憲夫さん「原発がどんなものか知ってほしい」

平井憲夫さん=1997年1月逝去。1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

子どもたちを守るために! 避難・集団疎開を!

内部被ばくを含め、トータルで年間1ミリシーベルトという線量限度を守るよう、そのための措置をとるよう求めます!

チラシ下記(ふくろうの会)

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/files/2011_0611flyer_a.pdf

2011年6月10日 (金)

6・26は福島市で1万人ハンカチパレード

【ふくろうの会ブログから】

6・26は福島市で1万人ハンカチパレード

県都福島から声をあげよう!立ち上がろう! グッバイ原発!さよなら放射能!!

  
6月26日(日) 1万人ハンカチパレード

福島アクション
10:00 
  ↓   生活村オープン 会場:AOZアオウゼ(MAXふくしま4階)
12:30

13:30 パレード集会 会場:福島県庁前広場

14:30 ハンカチパレード
  ↓  ハンカチを持参して下さい!プラカード・ゼッケン歓迎!!
15:30 県庁前解散

●主催/6.26福島アクションを成功させ隊 080-5563-4516(佐々木)

放射能汚染水を海へ!?

たんぽぽ舎のML「地震と原発事故情報 その90」から

■「放射能、汚染水(3000トン)を海へ捨てるな。農水省も猛反発、漁民反対、世界中の嫌われものに」

 6月8日朝の6チャン(TBSテレビ)の報道。東京電力福島第二原発で放射能汚
染水が溜まり続けているので(台風シーズンでもあり)処置に困り、3000トンを海
へ捨てる案が出された。海が放射能汚染されると漁師が反対し、農水省も水産庁
も猛反発しているという内容。
 原発事故の本質は放射能問題(放射能が海に、空に、陸に放出されること)であ
ることがますます明らかになってきています。
 海に大量の汚染水を流すことは日本が世界中の嫌われ者になることです。
 海を殺すな!

 海へ放射能汚染水を流すな!
 太平洋の放射能 共同調査を支援 IAEA

 国際原子力機関(IAEA、本部ウイーン)は、東京電力福島第一原発の事故で太平
洋などに流出した放射能物質の状況を分析するため、関係国の共同調査を技術や
資金面で支援する。
 共同調査には、日本やオーストリア、中国、韓国など、アジア・太平洋地域の
約20のIAEA加盟国が参加。
 期間は今年7月から4年間。必要な資金約105万ユーロ(約1億2千万円)は、米
国など加盟国の拠出金で賄う。(朝日新聞6月8日の抜粋)

2011年6月 6日 (月)

海洋調査結果、21サンプル中14サンプルが規制値超

グリーンピースジャパンにより海産物の汚染が確認

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/2114/blog/34986

 調査結果は、21サンプル中14サンプルが、日本政府の定める暫定規制値を超えた。その一部は、

 エゾイソアイナメ(福島県小名浜港で採取)から1kgあたり857Bqのセシウム

(Cs-134Cs-137)を検出

 カキ(福島県四倉港で採取)から同740Bqのセシウムを検出

 マナマコ(福島県久ノ浜港で採取)から同1,285Bqのセシウムを検出

 アカモク(福島県江名港で採取)から同127,000Bqのヨウ素(I-131)および

 同1,640Bqのセシウムを検出

調査結果一覧は下記へ

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/Final_seafood_data.pdf

「1ミリシーベルトを目指す」のは学校にいる間の被ばく量のみ!?

201163

グリーン・アクション、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、FoE Japan、グリーンピース・ジャパン

子ども1ミリシベルト問題

文部科学省527日付「福島県内における児童生徒等が学校等において受ける線量低減に向けた当面の対応について」の問題点について

「1ミリシーベルトを目指す」のは学校にいる間の被ばく量のみ

~学校外・内部被曝も含めた1ミリシーベルトを目指すべき~

~避難、保養、学童疎開などあらゆる被ばく低減策を実施すべき~

子ども20 ミリシーベルト問題に関して、文部科学省は5 27 日付で「福島県内における児童生徒等が学校等において受ける線量低減に向けた当面の対応について」を福島県内の関係機関に通知。その中で、①全校に積算線量計を配布し6月1日からモニタリングを実施する。②「今年度、学校において児童生徒等が受ける線量について、当面、1 ミリシーベルトを目指す」、③校庭・園庭の空間線量率が毎時1 マイクロシーベルト以上の学校の土壌除去について、財政支援を行うことを表明した。

この「当面の対応」の内容について、6月2日、福島みずほ議員への文科省による議員レクが行われ、私たちも同席した。そこでは、私たち市民団体が527日付声明で問題点を指摘していたように、「当面の対応」には極めて大きな問題があることが具体的に明らかになった。

Ⅰ.明らかになった事実

1.「今年度、1ミリシーベルト」の意味について

 学校内における被ばく量の目標値であり、登下校も含め、学校外における被ばく量は含めない。

 学校給食による内部被曝は含めない。

 ほこりの吸引などによる内部被曝は含めない。

 2011 4 月の始業式から、来年3 月の終業式までの間であり、2011 3 月の事故後の被ばく量は含めない。

 計測は、学校に1台配布している積算線量計により、6 1 日より開始する。なるべく子どもの行動を代表するような教師が持ち、始業から終業までを計測。45 月は、実測による積算線量から推測する。モニタリング結果は、これまで高い線量を示している55校は2週間に1回、それ以外は1か月に1回の報告とし、文科省のホームページで公開する。

 文科省としても、学校外も含めて、トータルで最終的に1ミリシーベルトを目指すという認識でいる。学校内における「今年度1ミリシーベルト」は、このための通過点である。

2.「今年度1ミリシーベルト」を超えた場合の措置について

 これはあくまで目標であり、超えた場合に何かの措置をとるわけではない。

3.毎時1 マイクロシーベルト以上の学校の土壌除去への財政支援について

 1マイクロシーベルト/時の根拠について:いままでの経験上、土壌除去後の線量が1マイクロシーベルト/時であるため、それを根拠としている。投資するため効果が確実になることも考慮に入れた。

 しかし1マイクロシーベルト以下の校庭の土壌除去により、効果が得られないことを実証したわけではない。

 1マイクロシーベルト/時以下の校庭の除染は対象外。

 費用が40 万円以下であると補助の対象にはならない(正確には市町村立の学校、県立

の学校、私立の幼稚園等によって金額に違いがある)。

 先行して除染活動を行ったものについても、上記の要件を満たせば、補助の対象となる。

4.土壌除去以外の被ばく低減策への財政支援について

 特に考えていない。

Ⅱ.「学校に限定」ではなく、トータルで1ミリシーベルトを基準にすべき

避難、保養、学童疎開などあらゆる被ばく低減策を実施すべき

 上記のように、文科省の「今年度、1ミリシーベルトを目指す」という方針は、通学時を含めた学校外での被ばく量、内部被曝、2011 3 月の被ばくを完全に除外して、「学校にいる間」だけに限定してしまっている。文科省は「ICRPに従って1ミリシーベルトを目指す」と言うが、もしそうならば、「学校にいる間に1ミリシーベルト」ではなく、学校内外を含めた年間トータルで1ミリシーベルトとしなければならない。

 「学校内に限定」するとしながら、学校給食による内部被ばくの問題は考慮していない。通学時の被ばくはもとより、休み中の被ばく量も「文科省の管轄外」という全く無責任な態度である。

 「学校内で1ミリシーベルト」ですら、それを超えたときに何らかの措置をとるというものではない。自ら基準を設定しながら、実行できなくてもよしとしてしまっている。

 1マイクロシーベルト/時という財政支援の基準に関しては、根拠が薄弱であり、これでは1ミリシーベルトを守ることはできない。

 40 万円以下は財政支援の対象にならないという規定は、市民自身の地道な活動による自主的な除染活動を補助する効果はない。

 被ばく量の低減のためには、土壌除去以外にも、避難、疎開、夏休みの前倒し・サマーキャンプなどの手段が考えられるのにもかかわらず、それについては支援を行わないということは、大きな問題である。

以上の点から、5 27 日付文科省の「当面の対応」は、真に子どもたちの安全を確保するものとは言えない。

文科省を含む政府全体の取り組みで、「学校に限定」ではなく、トータルで1ミリシーベルトを基準にすべきである。私たちは、避難、保養、学童疎開などあらゆる被ばく低減策を求めていく。

<連絡先>

グリーン・アクション TEL075-701-7223

福島老朽原発を考える会(フクロウの会) TEL03-5225-7213

美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会) TEL06-6367-6580

国際環境NGO FoE Japan TEL03-6907-7217

環境NGO グリーンピース・ジャパン TEL03-5338-9800

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【ふくろうの会】2011.6.4ブログ(下記)から

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/06/post-44e1.html

2011年6月 3日 (金)

シンポジウム これから「未来」の話をしよう! 自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!

【シンポジウム】これからの「未来」の話をしよう!自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!

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脱原発・エネルギーシフトをめざす64シンポジウム

これからの「未来」の話をしよう!

自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!

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「あんなにたくさんの人がタイヘンだったのに

どうしてゲンパツをとめられなかったの?」

もしも、“未来”を生きる子供たちにこんな言葉で問われたら、

“今”を生きる私たちは、どうやって弁明するのだろう。

そもそも、「弁明すること」を考えること自体、

本当にいま、私たちがやるべきことなのだろうか。

“未来を生きる人たち”のために、

“今を生きる私たち”がやるべきことは?

「ゲンパツ当たり前」から「自然エネルギー当り前」へ。

自然エネルギー主流としたエネルギー政策を実現するための

ファーストステップ!「6・4シンポジウム」から始まります!

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【日時】

201164() 12:00 開場/12:30 開会/20:00 閉会(予定)

【会場】

国立オリンピック記念青少年総合センター

カルチャー棟 大ホール(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)

地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【参加費】

1,000円(資料代)

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【プログラム】(予定、敬称略)

本シンポジウムでは、自然エネルギーを主流化するための政策を

提案し、議論するための5つのセッションをお届けします。

●セッション1 「福島現地からの訴え」 12:3513:35

コーディネーター:満田夏花 FoE Japan

パネリスト:中手 聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)

       大賀 あや子(ハイロアクション福島)

       阪上 武(福島老朽原発を考える会)

福島の切実な叫びを直視しましょう! 20ミリ問題で何が生じているか、最新の情報をもとに議論しましょう!!

●セッション2 「私たちのエネシフト宣言」 13:3514:35

コーディネーター:

マエキタ ミヤコ 氏(クリエイティブディレクター/サステナ代表)

国会議員、経済界、自治体など各界からのエネルギー政策転換の提案。

これまでの原発推進一辺倒から変化が。

●セッション3 「私たちはエネシフト実現にむけて何ができるか」 14:3516:05

 正義氏、緊急アピール!(ビデオレター)

コーディネーター:飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)

パネリスト:宮台 真司(首都大学東京教授)

       上杉 隆(ジャーナリスト)

       平田 仁子(気候ネットワーク)

       ミランダ・シュラーズ(ドイツ安全エネルギー倫理委員会)

ゲンパツのない社会のリアリティ。

「自然エネルギー」と「選べる電気」の時代を用意してきたキーパーソンが確かな解決策を提案します。

●エネシフ・ミニコンサート 16:2516:55

生田卍&So-SoAQUA

●セッション4 「エネシフ・素朴な疑問大会」 17:0518:05

コーディネーター:おしどり マコ・ケン

コメンテーター:崎山 比佐子

飯田 哲也 ほか

いま抱いている疑問を、思い切りぶつける時間。

放射線のこと、電気のこと、自然エネルギーのこと。

コメンテーターがバッチリ答えます。

●セッション5 「未来にむけての話をしよう」 18:0519:35

コーディネーター:小野寺 愛(ピースボート子どもの家代表)

パネリスト:土谷 和之(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト)

羽仁 カンタ(FLAT SPACE代表/エネルギーシフトパレード呼びかけ人)

 良樹(安房マネー)

次の時代を担う代表たちのセッション。

どんな時代をつくるのかを考えます。

会場からの意見も募集します!

●エンディング IZANAI踊り 19:3519:50

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【主催】

A SEED JAPANFoE Japan、環境エネルギー政策研究所、気候ネットワーク、原水爆禁止日本国民会議、全国労働安全衛生センター連絡会議、ふぇみん婦人民主クラブ、水源連、大地を守る会、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、ピースボート、ナマケモノ倶楽部、脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(略称:eシフト)

eシフトとは:

2011311日の福島第一原発事故を契機に、脱原発と自然エネルギーを中心とした持続可能なエネルギー政策を実現させることを決意した、環境NGOなどの団体・個人の集まりです。

http://e-shift.org

【申込み】

会場の関係で事前登録をお願いします。

こちらからご登録ください。(パソコンからを推奨)

http://tinyurl.com/42jwd8c

【募集中】

セッション4への素朴な疑問、セッション5へのあなたの提案も、あわせて募集しています。

eshift2011gmail.com ●を@に変えて送信ください。

【問合せ】

国際環境NGO FoE Japan

Tel03-6907-7217

Fax03-6907-7219

URLhttp://e-shift.org

http://twitter.com/#!/eshift

※提供いただいた個人情報は、本シンポジウムを含むイベントのご案内などに使用する以外は無断使用しません。

取り扱いに関しては事務局までお問い合わせください。

「〈特集〉今こそ、ヤメどき! 原子力発電」刊行!

「市民活動のひろば」91号(2011.6.1)できました。

特集:今こそ、ヤメどき!原子力発電 VOL.2

〈ひろばの風〉嶋橋美智子 「だまされている日本人 ~子どもたちを助けて」

 福島原発の「廃炉」を求める有志の会 「緊急署名“福島原発10基を廃炉に!”」

 川井満 「安全さえ確保できない原発にNo!」

 福島老朽原発を考える会 「被曝20ミリシーベルトの撤回を!」

〈緊急連載①〉「反原発運動と私」 斉藤美智子

 「原発等被曝労災一覧」ミニコミ図書館作成

 〈資料紹介〉原発関連パンフレット、冊子、ミニコミ

・〈読者から〉 大沢陽子「これ以上、土も水も空気も汚したくない」、林喜代三「原発のなかった頃を思い出しながら」

〈五味が歩けば⑥〉 「高木仁三郎とのらぼう菜」 五味正彦

〈映画58〉 「六ヶ所村ラププソディー」 シバタメイコ

ほか。

B5判・26ページ、送料込200円(年間購読2000円)

申込先:hiroba2002アットマークnifty.com

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