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2011年10月

2011年10月31日 (月)

11/5 福島原発事故-避難の権利集会 in 東京

福島原発事故-避難の権利集会 in 東京 ~自主的避難に賠償を!~

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/in-63f4.html

11514:00~@文京区区民センター

現在、区域外避難(「自主的」避難)についての賠償範囲の指針作りが、原子力損害賠償紛争審査会で議論されています。本集会では、議論の最新情報をお伝えするとともに、自主避難を行っている方々からの訴えをお伝えします。

【日時】 115日(土) 140017:0013:30開場)

【会場】 文京区区民センター

都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園

4b出口」徒歩5

東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15

地図>http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

【内容】

 1.「自主的」避難と東電賠償~原子力損害賠償紛争審査会の最新の議論より

 2.区域外の福島で、生じていること~渡利問題の今

 3.自主避難者の訴え

 4.渡利からのアピール

【参加費】 500円 (自主避難者や渡利の方々の交通費のカンパ歓迎です)

【申込み】下記フォームからお申込みください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/1117b76322961

【主催】

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)

プルトニウムなんていらないよ!東京

【問い合わせ】

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)090-8116-7155(阪上)

国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン) 03-6907-7217 (平日:10:0020:00)携帯:090-6142-1807(満田)

10/31原発いらない女たちのアクション!

集合!31日(月)17:00 官邸前女たちの抗議行動

「ベトナムの子どもたちを放射能から守れ!」

本日31日(月)の17:00から、官邸前で抗議行動を行います!

合言葉は「ベトナムの子どもたちを放射能から守れ!」です。

ぜひ、お集まりください。

■官邸前反対アピール

1031日(月)17:0018:00@官邸前(道路の反対側のコーナー)

主催:「原発いらない全国の女たちアクション」、FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、グリーン・アクション、プルトニウムなんていらないよ!東京、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

問い合わせ:満田/090-6142-1807

2011年10月21日 (金)

10/22 反原発デモin渋谷

10月22日(土) 渋谷「原発のない世界を求める大行進」

日 時:2011年10月22日(土) 

 集合時間13:30  デモ出発14:30(雨天決行)

集合場所:代々木公園ケヤキ並木南側
      (最寄駅:JR&メトロ渋谷駅、JR原宿駅、メトロ明治神宮前駅)

詳細:首都圏反原発連合
   http://nukefreeworld.jpn.org/1022/

10/30広瀬隆講演会「原発を考える」

10月30日(日)午後6時15分~ 

埼玉県 蕨市民会館 大ホールにて

「原発を考える~広瀬隆講演会」

入場無料 

主催)原発を考える蕨市民のつどい実行委員会
後援)蕨市 蕨市教育委員会

連絡先 蕨地区労協   048-444-7171 
     蕨原水協 炭谷 048-442-5810 
     蕨九条の会 東 048-431-2219

2011年10月17日 (月)

11/6 講演会「チェルノブイリ基金&未来の福島こども基金」in国分寺

【チェルノブイリ子ども基金&未来の福島こども基金 黒部信一先生講演会】
 ” チェルノブイリ と 福島 と わたしの子 ”

●日時/11月6日(日)13:30~16:30
●会場/国分寺労政会館B1(JR中央線「国分寺駅」南口下車 徒歩5分)
●参加費/500円
●主催/ガウスネット(電磁波問題全国ネットワーク)
   つながろう!放射能から避難したママネット@東京
●プログラム(予定)
 *オープニング映像
 *黒部信一先生のお話会
 *原発避難者のお話
 *これからのこと
●黒部信一先生プロフィール
  総合小児科医で、家庭医でする心療内科医。病気の原因は環境に適応できないときになる
という理論をもつ。1991年4月、フォトジャーナリスト広河隆一さんと「チェルノブイリ子ども基金」を設立し、現在も甲状腺ガン・白血病・脳腫瘍などの病気に苦しむチェルノブイリの子どもたちのために、様々な救援活動を行なっている。東京電力福島原発事故後、「未来の福島こども基金」を
設立。ドイツの経験に習い、市民による測定所の設立に向けて資金を集め、7月17日に福島市で「市民放射能検査所」を開所するなど、福島とその周囲の宮城、茨城、千葉などの汚染地の子供達を守るために活動している。

●お問い合わせはお気軽に
 つながろう!放射能から避難したママネット@東京
代表 増子理香 rika mashiko
http://ameblo.jp/hinan-mama-net/
hinan_mamanet_tokyo@yahoo.co.jp 

11/6 「 パパ ママ ぼくの 脱原発ウォー ク 」 in 武蔵野・三鷹

子ども達の未来と原発を考える1000人アクション
   11・6「 パパ ママ ぼくの 脱原発ウォー ク 」 in 武蔵野・三鷹

・ 11月6日(日)  13時集合( 終了15時予定)
・ 集合場所:井の頭公園(京王井の頭線「井の頭公園」駅下車すぐの広場)
  パレードコース:井の頭公園出発で、吉祥寺の街を一周する予定です。
・問い合わせ: 放射能から子どもを守りたいパパ・ママの会  柴野明日香
メールアドレスasunokaori@u01.gate01.com  ホームページhttp://papamama1106.blog.fc2.com/

10/28 政府交渉「渡利の子どもたちを放射能から守ろう!」

◆日時:2011年10月28日(金)12:30~16:30(予定)

<以下予定>

12:30~13:30 事前集会(情報共有など)

13:30~15:30 政府交渉  ※冒頭に署名の提出

15:30~16:30 事後集会

(交渉の整理、参加者からのアピールなど)

◆会場:参議院議員会館講堂(東京都千代田区永田町1-7-1

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◆内容:署名の提出、事前に提出した質問に基づき質疑および交渉

http://dl.dropbox.com/u/23151586/111014_Watari_questionnaire.pdf

◆資料代:500円、福島の方々の旅費をまかなうため、カンパ歓迎

◆申込み:申込みフォームよりお申込みください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/662fb05522873

◆主催:渡利の子どもたちを守る会(Save Watari Kids)、子どもたちを守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoEJapan

◆問合せ

福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 阪上 090-8116-7155

FoE Japan 満田(みつた) 090-6142-1807

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【経緯】

108日、渡利・小倉寺地区で開催された説明会において、国・市は、両地区とも「特定避難勧奨地点の指定を見送る」と説明しました。この説明会は、1,000世帯余りにしか通知が言っておらず、説明会の開催方法についても、住民から不満の声があがりました。

さらに、住民からは、下記のような要求がありました。

「詳細調査は、一部地域のみ。全世帯を調べてほしい」

「南相馬市などでは、毎時3.0マイクロシーベルト/時以下でも指定されている。なぜ、福島市では指定しないのか?」

「南相馬市では、子どもや妊婦のいる世帯は、2.0マイクロシーベルト/時以上であれば、特定避難勧奨地点に指定している。なぜ、福島市では指定をしないのか?」

「10マイクロシーベルト以上で、線量計が振り切れる箇所があちこちにある」

「除染はいつになったらできるのか」

「除染が済むまでの間、子どもたちを一時的に避難させられないか」

「避難したい世帯は避難し、避難費用は賠償するべき。残る人は残る人で高い線量にさらされることに対する補償をするといった措置をとってほしい」

「特定避難勧奨に関して、地区指定を行ってほしい」

「全世帯むけの説明会を、再度開催してほしい」

国・市は、このような切実な疑問に、きちんと回答しないまま、再度の説明会の開催の要求すら無視されてしまいました。結局、夜半まで続いた説明会は時間切れとなって終了となりました。

私たちは、あきらめることなく、住民からの声を、直接、東京の原子力災害対策本部や経済産業省に届けていきたいと思います。1028日に、東京の参議院議員会館において、原子力災害対策本部と交渉を行うことを予定しています。また、それに先立って、1026日に渡利において市民集会を開催します(詳しくはお問い合わせください)。

お誘いあわせの上、ぜひご参加いただければ幸いです。

※「渡利の子どもたちを守れ!」署名にご協力を

http://goo.gl/f1SKd

2011年10月12日 (水)

福島市渡利地区土壌中の放射能調査で、チェルノブイリ「特別規制」ゾーンレベル

ふくろうの会 10/5 プレスリリース

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福島市渡利地区における土壌中の放射能調査(概要)5箇所中、4箇所で、チェルノブイリの「特別規制ゾーン」、1箇所で「移住の義務ゾーン」に匹敵

http://dl.dropbox.com/u/23151586/111005_watari_soil.pdf

福島老朽原発を考える会

国際環境NGO FoE Japan

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1.背景

現在、福島市の渡利・小倉寺・南向台で、特定避難勧奨地点に関する検討が行われています。

福島市渡利では、福島市が実施した調査により、高い線量が面的な広がりを持って存在することが明らかだったのにもかかわらず、説明会も開催されないまま、何か月も放置されてきました。

8月下旬、渡利の一部の地域において、原子力災害現地対策本部および福島県による詳細調査が実施されましたが、詳細調査が実施されたのは一部の地域にすぎませんでた。

また、詳細調査は、空間線量の測定にとどまり、深刻な土壌汚染の状況が、特定避難勧奨地点の検討には考慮されない恐れがありました。

このままでは、特定避難勧奨地点の指定からもれた地域の住民が、避難にあたっての賠償を受け取れない等の弊害が生じることが懸念されます。

このため、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)は、神戸大学の山内知也教授(放射線エネルギー応用科学)に依頼し、914日に渡利地区の放射能汚染調査を実施しました。

2.結果概要

・渡利・小倉寺の5ヶ所で採取された土壌のセシウムの放射能濃度を平方メートル当たりに換算したところ、換算係数を控えめに20とした場合でも、5ヶ所中4ヶ所において、チェルノブイリの特別規制ゾーンに相当し、残り1ヶ所も移住の義務ゾーンに相当するという驚くべき調査結果となりました。

表 測定結果およびチェルノブイリの避難ゾーン(注1)との比較

○小倉寺稲荷山 239,700Bq/kg(測定値)

                           4,794kBq/m2(換算係数20

→特別規制ゾーン(1,480kBq/m2以上)に相当

○八幡神社 157,274Bq/kg(測定値)

                              3,145kBq/m2(換算係数20

→特別規制ゾーン(1,480kBq/m2以上)に相当

○渡利小学校通学路雨水枡   98,304Bq/kg(測定値)

                                                 1,966kBq/m2(換算係数20

→特別規制ゾーン(1,480kBq/m2以上)に相当

○薬師町内の水路 307,565 Bq/kg(測定値)

                                             6,151kBq/m2(換算係数20

→特別規制ゾーン(1,480kBq/m2以上)に相当

○薬師町内民家の庭 38,464Bq/kg(測定値)

                                               769kBq/m2(換算係数20

→移住の義務ゾーン(555kBq/m2以上)に相当

(地図は略)

・小倉寺では6月の調査と同じ場所の土壌を採取したが、6月よりも放射能濃度が大きく上がっていた。これは、周囲を山林で囲まれた地形の特性から、雨により放射能が拡散する効果は期待できず、逆に周囲の山林から、常に放射能を含む土壌が供給され、それが集積することによるものと思われる。渡利の他の測定点でも、同様にして放射能濃度が高まっていったと考えられる。

・通学路脇の雨水枡周辺、乾いた水路、神社の境内など、子どもたちが通ったり、遊び場にしたりする場所において、チェルノブイリの特別規制ゾーンに相当する土壌汚染が見つかった。

・上記の通学路脇の雨水枡周辺は、福島市が除染モデル事業を行った通学路であり、泥すくいが行われた側溝の反対側であった。

・小倉寺を除く4ヶ所は、国が特定避難勧奨地点の検討に際して詳細調査を行った区域の外であった。

3.要請

以上のことから、私たちは改めて以下のことを国、福島市、福島県に求めてい

きたい。

1)子どもたちを取り巻く環境中で高い土壌汚染が見つかった。周囲を山林で囲まれた地形の特性から、放射能が拡散する効果は期待できず、逆に常に放射能を含む土壌が供給されることによって、放射能濃度が上がり続ける環境では、側溝の泥すくいといった除染は一時しのぎに過ぎない。以上から、除染について十分な効果がでるまで、子どもたちを優先して避難させること

2)渡利地区では、土壌汚染が地区全体に広がっていると思われる。チェルノブイリの経験も踏まえ、避難勧奨の指定に際しては土壌汚染についても基準に加えること

3)周囲の山林の汚染土壌が雨のたびに流れ込み、汚染のレベルが上がると

いうこの地域の特性を考慮し、渡利地区全体を一括して特定避難勧奨「地区」

として指定すること

4)最後に、現在の特定避難勧奨地点設定の基準(年間20ミリシーベルト)は、

日本の既存の法令と比較して(注2)、あまりに高すぎる基準であるためこれを

見直し、住民が避難にあたって賠償や行政サポートを受けられる地域を幅広く設けること

注1)チェルノブイリの避難基準

        土壌汚染/     被ばく量

        セシウム(kBq/m2)  

特別規制ゾーン:1480以上

移住の義務ゾーン:555以上     5ミリシーベルト以上

移住の権利地域:185555     1ミリシーベルト以上

徹底的なモニタリングゾーン:37185

注2)たとえば、放射線管理区域の基準(年間5.2ミリシーベルトに相当)の

4倍近く、公衆の被ばく限度(年間1ミリシーベルト)の20倍。

※山内教授によるレポートはこちら

http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111005_houkokusyo.pdf

<連絡先>

福島老朽原発を考える会 阪上武 090-8116-7155

国際環境NGO FoE Japan 満田夏花 090-6142-1807

10/15~まちだ市民自治学校始まる

2011年度の第6回まちだ市民自治学校の分科会

◆10/15(土) 午後1時30分~町田市中央公民館視聴覚室

演題「福島原発事故後の私たちの健康と暮らし」

講師:和光大学講師 向井宏一郎さん

◆10/29(土)午後6時~ 町田市民フォーラム学習室

演題「リニア橋本新駅と町田市の負担を学ぶ」

講師:NPOかながわ総研 小畑一(はじめ)さん

◆10/30(日)午後1時30分~ 町田市民フォーラム学習室

演題1「原発立地自治体を蝕む原発財政を考える」

演題2「国の財政支援を受け出した町田市の財政」

講師:NPO多摩住民自治研究所 大野清さん

各分科会の参加費は各500円、各会場でお支払いください。

すべての分科会に参加できるお得な共通券1500円も販売中です。

連絡先:酒井芳博 090-7834-2566 
y-4m-h1o@jcom.home.ne.jp

2011年10月11日 (火)

緊急出版「放射能から子孫を守りたい」

食品と暮らしの安全基金による緊急出版

『放射能から子孫を守りたい』 

 チェルノブイリ原発から80kmに位置するキエフ。イタリア国営放送が放映した「キエフ病院の子どもたち」を見ると、25年後に悲惨な被害が出ています。

 今回の原発震災で、これ以上の被害者を出してはいけません。そのためには、食品の放射能基準を500分の1に下げる必要があります。そこで、放射能の遺伝毒性の原理をわかりやすく説明した小冊子を緊急出版しました。

著 小若 順一・食品と暮らしの安全基金 発売 20119 A5判 16頁カラー

価格 200/送料別

      

広めていただきたいので

全ページ無料公開!!

詳細は下記へ。

http://tabemono.info/shuppan/d0030.html

10/15「今だからみえる、原発と日米の関係」

タイトル:『今だからみえる、原発と日米の関係』

講  師:孫崎 享(まごさき うける)/元外務省・国際情報局

長、防衛大学教授など歴任

... 日  時:2011年10月15日(土)18時10分~21時

場  所:かながわ県民センター402

参加費用:500円

主  催:時をみつめる会

申し込み:tokimitukai@gmail.com

 マスメディアがどうも変だ!と私たち「時を見つめる会」は過去に金平茂紀さん(TBS『報道特集』キャスター)他のジャーナリストの方々をお呼びして講演会を行って来ました。

 今回10月15日の講演会では『日米同盟の正体』等の著書のある元外交官・孫崎享さんをお呼びし、福島第一原発事故における報道の在り方や、日本の原発政策とアメリカとの関係について、お話しして頂きます。

 孫崎さんはこの間、ご自身のtwitter( http://twitter.com/magosaki_ukeru )等を通じて日本の原発政策の欺瞞と、マスメディアの報道姿勢を強く批判されて来られました。

 外交官という特殊な仕事をしてきたからこそ見える、原発政策とアメリカとの関係について多いに語って頂きます。

 さらにより踏み込んで、日米の安全保障について、TPP問題についてもお話しして頂きます。

お仲間やご友人をお誘い合わせの上、ぜひ参加ください。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。 続きを読む

孫崎 享 (@magosaki_ukeru) on Twitter

twitter.com

Sign up for Twitter to follow 孫崎 享 (@magosaki_ukeru). 著書:『日本の国境問題ー尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)『日本人のための戦略的思考入門』(祥伝社、戦略とは人・組織の死活的重要な問題を扱う)『情報と外交』(PHP、10の原則)『日米同盟の正体』(講談社現代新書)、第2回山本七平賞受賞(日本外交現場からの証言)

2011年10月 3日 (月)

10/7 被ばく労働に関する関係省庁交渉

原子力資料情報室HPから

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10.7被ばく労働に関する関係省庁交渉

被ばく労働に関する関係省庁交渉を複数のNPO・NGO等で開催致します。

これまでの交渉を通じて、福島第一発電所の事故に伴う事故収束に必要な被ばく労働者の試算の実態、厚生労働省が緊急作業従事者の被ばく線量見直す動きをみせるなどの状況の変化がありました。

次回の交渉では作業員の線量限度の設定の経緯、作業員の放射線業務に起因する疾病発症後の補償問題、原子力発電所外で事故後に派生的に放射性物質を扱うこととなった施設等の問題について意見交換を予定しています。

日時:2011年10月7日(金)13時~15時

※12時30分から会館ロビーで通行章を配布致します。

場所:衆議院第二議員会館 多目的会議室
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm


参加団体:
原子力資料情報室、
ヒバク反対キャンペーン
原水爆禁止日本国民会議
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
福島原発事故緊急会議被爆労働問題プロジェクト
全国労働安全衛生センター連絡会議

参加省庁:厚生労働省、経済産業省、文部科学省

公開の有無:どなたでもご参加頂けます。

撮影の可否:どなたでも撮影・録音等の記録が可能です。

事前に提出した要聖書(当日は要聖書の回答を受け、意見交換をします)
http://cnic.jp/files/20111007hibaku.pdf
www.evernote.com/pub/sawadyi/hibakuroudoou

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