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2012年5月

2012年5月21日 (月)

ホール側が脱原発集会の使用を拒否…福井県おおい町の公共施設

脱原発講演を拒否 おおい町公共施設 内容判明後、一転

 関西電力大飯原発の再稼働問題で揺れる福井県おおい町で、脱原発を訴える市民団体が、イベントホールで講演会を開催しようとして、運営する第三セクターに拒否されていたことが分かった。
 ホールは「悠久館」で、同町が大半を出資する第三セクター「株式会社おおい」が運営。時岡忍町長が社長を務めている。
 市民団体「STOP大飯原発再稼動反対現地アクション」が、福島県の原発事故で被災した県民の講演会を企画。地元のメンバーが今月、十六日、ホールに出向いて二十六日の使用を申請した。申請書類には、はっきりした講演内容などは記入しなかったという。
 市民団体によると、ホール側はいったんは使用を認めたが、その後、講演内容などの説明を求めてきたため、説明すると「別の会合の準備のため、貸すことは出来ない」と断ってきたという。(中略)

 市民団体のメンバーは「福島県の女性による講演と説明すると態度が変わった。政治的判断による拒否であり、思想信条の自由、表現の自由を踏みにじっている」と反発している。ホールは1998年完成。建設費6億5千万円は電源立地交付金が充てられている。

集会の自由 配慮を
山本龍彦・慶応大法科大学院準教授(憲法)の話
 差別的対応をしたのであれば、憲法の集会の自由に触れる可能性がある。民間ホテルが日教組の集会使用を拒否し、違法判決を受けたこともある。第三セクターのホールといえども集会の自由に配慮すべきだ。           (東京新聞 5月19日より)

6/5馬場利子さん講演会「健やかな命を未来に・・・食と健康・環境汚染・放射能のお話し」

主催:町田市民測定室準備会

■日時:2012年6月5日(火)10:00-12:00 講演会、1230-ランチ&交流会

■主催:町田 放射能市民測定室 設立準備会 

■会場:町田市民文学館ことばらんど 大会議室(町田市原町田 4-16-17 042-739-3420)

■参加費:600円(こども無料)

■定員:80名(定員になり次第締め切らせていただきます)

   お子さん連れで参加できます

■申し込み方法:氏名、住所、電話番号、参加人数(子どもさんの年齢と人数も)を明記し、

my.yamashita@nifty.com か、電話もしくはfax 042-734-8454 (山下)まで。

2012年5月16日 (水)

危険! 福島原発4号機

米国の著名な原子力技術者アーニー・ガンダーセン氏の警告。

「私は大変危険な状態にあると考えています。地震と津波、さらに隣の3号機の爆発で4号機建屋の外壁は吹き飛び、鉄筋が剥き出しになっています。日本政府と東京電力はこのことを正しく認識していない。
   放射能が飛散すれば、その範囲は首都圏まで及び、4000万人以上の人が避難しなければならない。人類史上、最悪の事態になる」

下記記事から

http://www.j-cast.com/tv/2012/05/16132192.html

2012年5月14日 (月)

6/9講演会「エネルギーは市民が選ぶ・創る時代へ」

『エネルギーは市民が選ぶ・創る時代へ』

 ~「藤野電力」エネルギー戦略企画室 室長 小田嶋電哲さんに聴く~

日時:201269日(土)午後24

 会場:社会福祉法人コメット(5Fホール) 町田市原町田5丁目419号 小田急・JR町田駅より徒歩5分

参加費:無料 定員50名 直接会場へお越し下さい

主催:まちだ市民情報センターhttp://www.tim.hi-ho.ne.jp/u-net/index.htm

問合せ:mcic1997@yahoo.co.jp

協賛:東林間放射能測定室/市民による放射線測定アクションまちだ

2012年5月 3日 (木)

5/17,5/20 「チェルノブイリ法」への道のり・その成果と課題 

「チェルノブイリ法」への道のり・その成果と課題

~アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて~

 チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。追加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、在留者、避難者双方に支援を行う、先進的な内容でした。

 このたび、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ連合の副代表のアレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。同氏は、原発事故後の復旧作業に従事し、のち、チェルノブイリ法の制定の立役者となりました。

 今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」を確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェルノブイリ法から学びながら議論を深めたいと思います。

【院内集会】5月17日(木)17:00~18:30

会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室

(最寄駅:東京メトロ永田町、国会議事堂前)

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

参加費:700

【東京・綾瀬講演会】5月20日(日)14:00~16:30

会場:足立区勤労福祉会館第1ホール(綾瀬駅西口綾瀬プルミエ内)

http://www.adachi-kinpuku.co.jp/company.html

参加費:700

◆主催団体:

国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN

◆申込み

下記のフォームよりお申込みください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/f80ecf3a28931

または、ファックスにて(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)参加される講演会の日を

下記宛にご送付ください。

◆問い合わせ先

国際環境NGO FoE Japan 担当:渡辺 

el: 03-6907-7217(平日10:0020:00 ax: 03-6907-7219

090-6142-1807(満田)

5/20 原発はいらない西東京集会&デモ

第6回「原発はいらない西東京集会&デモ」

5月20日()14:30 東伏見公園 集合!

(西武新宿線東伏見駅南口・西武柳沢駅南口下車 徒歩8分)

第6回原発はいらない西東京集会&デモにお集まりください!

現在、動いている原発は54基中、泊原発(北海道)1基のみ。

それも5月初めに定期検査に入り、全原発が止まります。それでも電力は十分まかなえます。

再稼働させずに全ての原発をなくしましょう。

街に出てご一緒に思いっきりもう『原発はいらな~い!』と声に出してみましょう。

5月20日(日)

14:30~ 集会 東伏見公園(西武新宿線東伏見駅南口または西武柳沢駅下車 徒歩8分)

15:30~ デモ 東伏見公園(東伏見)~青梅街道~北裏~三鷹通り~

東京電力武蔵野支社前~三谷公園(武蔵野市西久保) 

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先

柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)

メール nonuke-ntyonifty.com twitterhttp://twitter.com/nonuke_ntyo/

5/20 福島原発告訴団・東京説明会

福島の原発事故を起こし、被害を拡大させた責任追求をする「福島原発告訴団」(団長…武藤類子)が結成されました。

《目的》

 この団体は東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民で構成し、原発事故を起こし、被害を拡大した東京電力、及び国の原子力委員会、原子力安全委員会、経済産業省原子力安全・保安院等の責任を刑事告訴することを目的とします。

 告訴団の詳細は以下、ブログをご覧ください。

 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/p/blog-page_17.html

 今回は福島県から関東に避難している福島県民に向けて、説明会を開催致します。

◇開催日:5月20日()10:30~12:00(開場10:15)

◇講師:佐藤和良さん(福島原発告訴団副団長・いわき市市議会議員)

◇会場:国分寺労政会館第一会議室(以下のHPより地図をご覧ください)

http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/kokubunji.html

◇連絡先:080‐5739‐7279

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