« 2012年8月 | トップページ | 2014年3月 »

2012年9月

2012年9月10日 (月)

意見書「今、福島のこども達に何が起きているか?」

北海道深川市立病院内科・医学博士 松崎道幸さんの意見書。
---------------------------------------------------
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou131Matsuzaki-opinion.pdf
---------------------------------------------------
福島の子どもたちの甲状腺に「のう胞」(液体のたまった袋)保有率が35%(普通は1%前後)、また呼吸機能と骨髄機能の低下も見られるとのこと。「速やかに汚染地域から避難する必要」を意見しています。

2012年9月 6日 (木)

運送費を使って、女川ガレキをなぜ東京で燃やすのか?

読者のKさんからの情報です。
------------------------------------
東京都では宮城県被災がレキを東京の焼却場で燃やしている。被災地救援の名を騙った暴挙です。
なにが暴挙か? 以下、お読みください。
----------------------------------------
2011年9月、宮城県知事は石巻に処理施設を作り鹿島JVに委託した。
計画には女川ガレキも含まれている。
業務は2011年9月から2013年8月までの計画、焼却炉5基を建設した。

ところが、東京都は女川ガレキを処理することを決め、宮城県知事と協定書締結した。

ここで二重契約発生。

運送費を使って、女川ガレキを東京で燃やすのは何故か、ワカラナイ。

地元の仕事を奪い、汚染したがれきを東京都で燃やす。何故なのか、ワカラナイ。

環境省は、がれきを「広域で燃やす」ことを声高に言っている。何故か、ワカラナイ。

がれきは放射能で汚染されている。https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/newscaredisplay.do

アスベストや化学物質で汚染されている。燃やせば環境汚染。《東京都の焼却場でアスベストを検出した。》

環境汚染。税金、乱費。国が強要している。

私たちは私たちの地域を汚染から守らなければならない。それだけははっきりしている。

以下、資料提供です。http://kouikishori.jimdo.com/  震災ガレキの広域処理を考える会

9/13「東電株主代表訴訟」第2回口頭弁論

「東電株主代表訴訟」第2回口頭弁論
◆9月13日(木)14時~

◇13時ごろから東京地裁前でアピール
これにもご参加、大歓迎です。

東京地方裁判所103号法廷
河合弁護士と海渡弁護士が1時間ほど意見陳述で熱弁をふるいます。
 ・河合弘之弁護士 「日本の原発の歴史と原子力ムラの実態」
 ・海渡雄一弁護士 「福島原発における耐震設計について」

◇当日は抽選になるかも知れないので、13:20頃までに裁判所前にお集まり
ください。

◇17:15~ 報告集会 弁護士会館10階 1002号室(日比谷公園側のとなり
のビル)。
こちらにもぜひ、ご参加ください。
傍聴できなかった方、傍聴にお間に合わなかった方もどうぞ。

« 2012年8月 | トップページ | 2014年3月 »